年齢の境界線 歌詞
年齢の境界線 - 乃木坂46
詞:秋元 康
曲:石崎光
編曲:石崎光
製作人:秋元 康
Lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu
Lu lu lu lu lu lu lu lu lu
最終電車が行っちゃったから
繁華街 一人で歩いた
怪しげな人たちから
聲を掛けられたけど
相手にしてなかった
不意に誰かに前を塞がれ
逃げようとしたら捕まった
すぐ 助け求めたのに
周りは誰も知らんぷり
「ねえ こんな夜遅く
何をしているの?」
年配の女性がやさしく微笑む
警察手帳 そっと見せられて
補導される
「あなたは何歳ですか?」
成人になったら何が変わるの?
二十歳前と後では違うのか?
でも私は 私でいい
今のままの自分でいたい
大人になるって
どういうことなの?
昨日と違う今日や明日が
待っていると言うのでしょうか?
何と何を區切っている
年齢の境界線
Lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu
Lu lu lu lu lu lu lu lu lu
派手な服着たお姉さんたちが
カフェラテを奢ってくれたわ
あの頃の自分のこと
見てるようと語りながら
始発までいる場所が
見つからないなら
私の部屋いなさいって
言われたけど
そのままずっとここにいそうで
ありがとうと
感謝して逃げ出した夜明け
餘った時間はどう使えばいい?
未成年を卒業した今
膨大な未來なんて
何も意味がない気がしてる
社會に出るって自由捨てること
毎日 同じ電車に揺られて
どこへ行けと言うのでしょうか?
一人きりでおっぽり出され
戻れない境界線
この街は(いつだって)
好きじゃない(それなのに)
どうしてなのかな
何度も來てしまう
説教をする人よ
成人になったら何が変わるの?
二十歳前と後では違うのか?
でも私は 私でいい 何も変われない
だから 大人になるって
どういうことなの?
昨日と違う今日や明日が
待っていると言うのでしょうか?
何と何を區切っている
年齢の境界線
Lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu lu
Lu lu lu lu lu lu lu lu lu

