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アマデウス

Galileo Galilei2025年10月6日

アマデウス 歌詞

アマデウス - Galileo Galilei (ガリレオ・ガリレイ)

詞:尾崎雄貴

曲:尾崎雄貴

編曲:Galileo Galilei

獨りで磨いてた奇妙なブーツは

人混みの中でいびつに見えた

浮いてたんだ

才能のダンスで

お辭儀僕はぎこちない動き

歯を見せ笑う

アマデウスにはわからない

どこからか聴こえてる誰かの聲

僕と同じだったいびつで孤獨な歌

メロディー失い即興のローレライ

箱の中で鳴るバッハと

引っ張り上げられた舞臺で踊る

夜通しあわせてもう盡きそうだよ

他の何にも見てない

その美しい瞳の中でさ

僕の姿はどう映るんだろう?

一人で爪弾く奇妙なフレーズは

だれがために鳴る宛名がないのに

聴いてたんだ

君だけがステップを踏んで

僕はぎこちなくお辭儀

こんな瞬間

アマデウスには出會えない

メロディー失い即興のローレライ

箱の中で鳴るバッハと

引っ張り上げられた舞臺で踊る

夜通しあわせてもう盡きそうだろ

他の何も見てない

その美しい瞳の中でさ

焦りと自問で壊れてくアリアに

僕の身體の全てが

引っ掻きつけられて舞臺が染まる

そいつが僕の色だと言うのかい

他の何にも似てない

その無様な姿のままだと

君の目にだけそう映るんだろ

どこからか聴こえてる違う 僕の聲

たぶんずっとここで

堂々巡りでいい

スコアを投げ捨て解き放つ聲と聲

螺旋狀に鳴るバッハも

追いつけないほどの自由で踊る

夜通しあわせても

もう盡きないだろう

他の何も見てない

その美しい瞳の中でさ

 

僕の姿はそう映るんだろ