エンドロールで待ってる 歌詞
エンドロールで待ってる - 甲斐田晴
詞:TOKOTOKO
曲:TOKOTOKO
ねえ もしも歌に魔法が
宿るというのなら
真っ暗闇を照らすだけの勇気を
涙拭うだけの優しさを
君が君を諦めた瞬間に迷子のよう
ここらで聞こえた
泣き聲の主人を探してる
心當たりはないか?
赤い目をして 膝を抱えて
こんなところで何してんだ
迎えに來たよ 迎えに行くんだろ
あの日も泣いてた君のこと
とこしえに愛の歌響け
風を纏うようなイメージで
迷いながら 間違いながら
歩いていくつもりだよ
その胸に微かでも
燈った火は消えない
だから隠さないで
風を受け強く光る炎
まだまだ行ける 後悔を続けよう
頬を撫でる風の色は見えないけど
夜空を照らすまんまるお月様
なれやしないけど 心に七色
震える足 凍える手と手
それを溫めるのが情熱
舞臺の上で君を待つのは
他でもない君自身だろ
世界中が愛の歌ひとつで
救えりゃいいのにな
まあ聴いてってよ
主役のいないエンドロールで
待ってるつもりだよ
ただひとり 君に屆け
愛の歌響け
風を纏うようなイメージで
迷いながら 間違いながら
歩いていくつもりだよ
その胸に微かでも
燈った火は消えない
だから隠さないで
風を受け強く光れ本能
まだまだ行ける 後悔もする
デカい聲で歌う
遠くまで屆くように
ねえ もしも歌に魔法が
宿るというのなら