愛してた 歌詞
愛してた - urata naoya (浦田直也)
詞:urata naoya
曲:MARIA
編曲:MARIA
愛してた君に逢いたくて
逢えなくて
後悔だけが僕の心揺らして
靜寂の夜 君の橫顔が見えなくてさ
隣にいるはずの心がいないよ
どうして?
聲を詰まらせてた君が
涙聲に変わった時
僕は「サヨナラ」と目を閉じた
傷つけたくはないから
愛してた君に逢いたくて
逢えなくて
時間を巻き戻せるならば
あの頃の君を抱きしめて
愛してると言えたなら
後悔だけが僕の心揺らして
雨が降る夜
君のぬくもりを探してた
いつもの右側の
愛した破片を集めて
聲に出せなかった僕の
胸の奧の想い伝えてれば
「サヨナラ」を言わずに
今も隣にいれたかな
愛してた君に逢いたくて
逢えなくて
あの日に巻き戻せるならば
今ならば素直に包んで
愛してると言えるのに
後悔だけが僕の胸を締めつけ
時が経ち君はもう誰かに愛されて
隣で微笑んでいるかな
後悔も寂しさも
僕の胸にまだ殘るけれど
そっと幸せ願う 愛してた人