星屑ライダーズ 歌詞
星屑ライダーズ - BURNOUT SYNDROMES (バーンアウトシンドローム)
詞:熊谷和海
曲:熊谷和海
編曲:eji/熊谷和海
“風を切って 車線を縫った
いのち知らずの無頼なライダー
ケンカに強く オンナに弱く
孤獨を愛した最速のライダー”
そんな理想も今では遙か
あさはかな武勇伝の數々
法定速度のぬるい風に溶けてった
昔を偲ぶ俺の脇腹を
後部座席のお前がたたく
『速度落とせ』の合図に肩をすくめて
カーブを抜けたら思い出の海岸線
初めて流した幼稚なあの夜を
思い出すなあ
あの星を目指して爆音で
ヘッドライト夜闇を切り裂いて
Yei ye
笑うよな
今やもう お前がいなきゃ走れない
地べた這うクズの俺だけど
お前のためなら輝けるよ
Yei ye
いるのなら 祈るよ神様
どうか このまま
ライダーとしてはイケてたけど
人としてスクラップ寸前だ
そんな俺を
マトモにしてくれたのは
お前だった
「“死も恐れない”なんて言えるのは
生きることから逃げてるからよ」
嗚咽混じりのお前の聲を覚えてる
インター降りたら思い出の海岸線
星なき道でも走り続けるから
手綱放さないで 俺のライダー
星の下お前と爆音で
ヘッドライト夜闇を切り裂いて
Yei ye
いつまでも どこまでも
お前とともに走りたい
ポッケに忍ばせたリングケース
今日だけは茶化さず聞いてくれよ
Yei ye
誓うから 守るから
お前をずっと 一生
風を切って 車線を縫った
不可能知らずの鋼鉄のライダー
逆境に強く 女房に弱く
家庭を愛した不滅のライダー

