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Unhappy Club

神様、僕は気づいてしまった2019年5月15日

歌詞

UNHAPPY CLUB (《警視廳零系:生活安全科萬能諮詢室第三季》日劇主題曲) - 神様、僕は気づいてしまった

詞:Heito Higashino

曲:Heito Higashino

配給の行列を

暗澹たる顔して歩いた

最前では程度の知れた

屑達たちが橫入りをしてる

侮蔑的な一瞥で

投げやりに手渡されたのは

誰かが諦めた

夢の殘滓で満ちたスープ

底の淺いボウルで

それを粗雑にかき混ぜてみれば

器から勢い良く

不遇の涙がどっと飛び散る

嗚呼なんて他人の災いは

こんなにも瑞々しい

列を亂してさえも誰もが

誰かの不幸を橫取る時代だ

名を連ねるunhappy club

烏合の眾に染まっちゃいないか

シンパに飲まれりゃ化物になる

また胸裏の傷が忽ちと痛み出して

ただ脳裏じゃ

何も考える餘地が無くて

もう一回そうやってもう何回

部屋の隅に心を追いやってんだ

まだ本當の聲と

どうしても向き合えなくて

ただ退路をずっと

這いずって空回りして

くたばる機會を待っているだけの

淺い自分に揺らいでいく

半壊の道理を

どうにかバックパックに

あるだけ詰め込んで

ボロ市みたいに

一切の感情を叩き売った

そうやって食い繋いだ

僅かな手間賃持って

どや街中の同情にかぶりついた

愛されるだけが僕等の全てだ

もう引き返せやしないと思った

奴らの思惑通り胃袋の中

また迷子の僕が忽ちと喚き出して

揶揄いの台詞を

何度でも繰り返して

もう一回そうこうして何萬回

後どれだけ

こうしてりゃ救われますか

知らない振りをして

歳月が過ぎ去っていき

抗うことさえの一瞬も怠ってきて

いつまで

モンスターの芝居をしてんだ

また胸裏の傷が忽ちと痛み出して

ただ脳裏じゃ

何も考える餘地が無くて

もう一回そうやってもう何回

部屋の隅に心を追いやってんだ

まだ本當の聲とどうしても

向き合えなくて

ただ退路をずっと

這いずって空回りして

くたばる機會を待っているだけの

淺い自分に浸っている

 

***歌詞來自第三方***