Wind that blow to Bikal (2024 Remaster) 歌詞
Wind That Blow To Bikal - 高橋幸宏
作曲: 高橋幸宏
作詞: 宮沢和史
朝の光にむせて
今日もひとつ咳払い
君の名前叫ぼう
こんな人込みの中で
生命の果てが怖くなくなって
(優しくなれたこんなにも)
午後の雨誰に見とれ
二杯目のお茶を入れた
一人ぼっちが心地好くなって
(優しくなれたこんなにも)
この風はきっとバイカルに抜ける
遙か古代に誰かが
キスして君が生まれた
愛し合って僕が生まれた
夜は伸びすぎた僕の
影を踏まないでおくれ
還れる場所がボンヤリ見えて
(優しくなれたこんなにも)
(笑顔がもれたこんなにも)
(優しくなれたこんなにも)