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10個硬幣與麵包

AKB482014年1月22日

歌詞

10個硬幣與麪包 - AKB48 (エーケービー フォーティエイト)

詞:秋元康

曲:阿立力也

 

10クローネばかり

貸してくれよ

來月には

返すから

 

雨が止んだら

仕事もある

僕を信じて

 

街の外れに建ってた

 

古い見世物小屋

 

なぜだか

華やかに見えてたんだ

 

集まった大人のせいかな

テントから潛り込んで

 

リハーサルを覗いてた

 

とんがった靴履いた

 

司會者のjokeは笑えない

Ahだけど目の前には

 

眩い電飾が溢れて

僕の知らない世界へ

 

連れて行ってくれたよ

 

World

10クローネ出せば

パンが買える

ワインだって

 

手に入る

 

それより僕は

夢が欲しい

ウキウキさせる

音楽とか

 

辺りでは

 

見たことない

 

奇抜な衣裝を

 

あの人は仕事もせず

晝間から酒飲み

 

管巻いて

「この世は闇なんだ」と

 

死んだ目でつぶやく

安っぽい絶望さ

 

死ねばいい

僕の母親は

 

ダンサーだったらしい

愛人の道化師と

 

竹馬を履いて

逃げて行ったって

Ahある日僕の家の

笑いやしあわせが

消えたよ

愛に觸れたこともなく

 

愛の意味も知らなかった

 

World

10クローネ出せば

パンが買える

ワインだって

手に入る

それより僕は

チケットが欲しい

こっそり脇から

入るんじゃなく

正式に

 

入り口から

未來に向かおうか

 

呼吸をする度白い息

 

それは僕自身

 

まるで

一つの宇宙が現れて

 

神の掌の上

 

いくばくかの金なんか

意味はないんだ

 

生きる価値を探せ

パンやワインなんかより

大切なもの

 

アイデンティティを思い出せ

そう僕は目を閉じて

 

走ってる

 

World

10クローネ出せば

パンが買える

ワインだって

手に入る

それより僕は

夢が欲しい

ウキウキさせる

音楽とか

辺りでは

見たことない

 

奇抜な衣裝を

 

正式に入り口から

未來に向かおうか

 

***歌詞來自第三方***