夏空グラフィティ -路上ライブ at 武道館- 歌詞
夏空グラフィティ -路上ライブ at 武道館- - 生物股長 (いきものがかり)
詞:水野良樹
曲:水野良樹
編曲:水野良樹
まぶしい太陽のキラメキのなかで
とびきり熱いままで戀をしたいよ
タイムマシンの 針を壊して
永遠の夏を 手に入れたんだ
泳げないなんて 知らなかったよ
不器用なふたりの
夏空グラフィティ
地球が呼吸を始めて
100秒たったら この海に飛び込むよ
その瞬間 きっと伝えるよ
笑っていて
止まらない この気持ち
あなたとなら 飛べるよ
まぶしい太陽のキラメキのなかで
とびきり熱いままで戀をしたいよ
この手を いつまでも
離しちゃいけないのは
あなたひとりだけだよ
抱きしめていて
寶物はね たくさんの想い出
笑いあえたら それだけでいい
砂がかかった あたしの頬を
照れた顔して はらってくれた
神様の祕密のカバンから
夏だけ盜んで ふたりで並べよう
「いつまでも続けばいいのに」
言ったでしょう
振り切れた この気持ち
白い雲を 越えてく
はじけた真夏のトキメキのなかで
太陽逃げ出すまで
遊んでいたいよ
この手を 青空まで
連れていって欲しいのは
あなたひとりだけだよ
ふたりでいたい
世界でいちばん大好きなあなたが
あたしのいちばん大切なひとだよ
その手を どんなときも
信じているのは
あたしひとりだけだよ
まぶしい太陽のキラメキのなかで
とびきり熱いままで戀をしたいよ
この手を いつまでも
離しちゃいけないのは
あなたひとりだけだよ
抱きしめていて