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はじめちまったんだ

梶原岳人25 Okt 2023

Lirik はじめちまったんだ

はじめちまったんだ - 梶原岳人 (かじわら がくと)

词:尾崎雄貴

曲:尾崎雄貴

むず痒いくらいウブな始まりも

 

どこか冷めて奇妙な始まりも 同じ

 

指で触れれば跡を残して 変わる

 

新しい色は一秒で混ざり うつろう

 

満開の花 振り下ろす日差しの坂は

 

走ったらそのまま

転がっていきそうだな

 

あぁ君がいる 声をかけなくちゃ

昨日のことを

でも ハローも なんにも

声が出なかった

 

何かが起こればいいのにって

退屈だったはずなのに

眩しすぎて 目を細めてしまう

 

それは

ああ もう 僕らのせいなんだ

ねえ はじめちまったんだ

君の目は 今 なにを見てるの?

なにを映すの?

全部 僕らのもんなんだ

ねえ 分からなくても

感じてしまったなら

止められないよ

僕らがやったんだ

 

物語の最初のワンシーンで

 

さぁはじまるよなんて言わない

 

野暮だ

 

いつもの日が突如終わって 変わる

 

かろうじてとった君の手を

ぎゅっと握る

 

遠くまで響く声で

降り注ぐ光と闇に向け

一度目の「ハロー」はたぶん

かすれたリカんでうわずるだろう

この先に約束はない

ただ僕らが描く道がある

それでも信じている

背中を押すのは未知の力

何かが芽吹いて揺れている

色もかたちもぐちゃぐちゃで

不思議すぎて はまる言葉がない

 

それは

ああ もう 僕らのもんなんだ

ねぇ 笑えるくらい

君の目の中で揺らぐ春に

胸が締め付けられる

さぁ もう 僕ら行かなきゃ

ねえ はじめちまったんだ

君はこれから なにを見たいの?

なにを映したいの?

全部 僕らのせいなんだ

ねえ 分からなくても

 

感じてしまったなら

止められないよ

僕らがやったんだ

 

 

ねえ はじめちまったんだ