收聽r-906的怪電話歌詞歌曲

怪電話

r-906, 夢ノ結唱 ROSE, 夢ノ結唱 POPY2023年7月12日

怪電話 歌詞

怪電話 - 夢ノ結唱 POPY

詞:r-906

曲:r-906

編曲:r-906

 

獨りぼっちだって思い知る

電話線を泳いだ獨り言

獨りぼっちだから探している

僕の電話取ってくれる君を

 

君にだけはどうか聴いて欲しい

電話線を泳いだ獨り言

君もそう 鋏を握っている

人混みで鋏を握っている

上の空 鈍った刃を鳴らす

いつの間にか刃が錆び付いている

指を切った傷の痛みさえ

いつの間にか僕ら忘れている

閉じたまま鋏を縫い付ける

僕の手を見てしまった君の

啜り泣いた聲で思い出す

信じ切ってしまった電話越し

滲む罰點の色

鋏は錆び付いていた

さあ針を飲め

泣いて悔やんでよ

三ト二ト百五十一

割レタ心

至高ノ劣等感

ただ怨んでいる

初心な僕を

切ってしまった電話越しに

活ける喪服の百合

選んだその獨りを額に飾れ

嘲笑って欲しいな

三ト二ト百五十一

割レタ心

依然トシテ靜閑

ただ信じている

雪の音を

淺く切ってしまった指先に

滲む罰點の色で潤んだその瞳を

研いだ鋏に映して視たいんだ

三ト二ト百五十一

欠ケタ心

無限ナリ蟻走感

まだ信じている

 

反す光を