收聽キナコと東京中央線的指切りげんまん Yubikiri Genman歌詞歌曲

指切りげんまん Yubikiri Genman

キナコと東京中央線2025年8月30日

指切りげんまん Yubikiri Genman 歌詞

指切りげんまん Yubikiri Genman - キナコと東京中央線

詞:キナコ

曲:福島紀明

編曲:キナコと東京中央線

製作人:キナコと東京中央線

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

隣の隣に住んでいた

真っ赤な服着たおじさんは

いつもいっぱいオモロイ話を

聞かせてくれた

奇想天外魔訶不思議

するする飛び出す くるくる変わる

おじさん語る浪漫譚に

僕はココロ踊った

だけどおじさんホラ吹きって噂

おじさんの話は噓なの?

「俺は噓なんかついてない」

「噓かどうかを決めるのはお前だ」

「俺の話は全部本當」

真っ直ぐ見てる真っ直ぐな瞳

「ほんとに?」 「本當」

「ほんとに?」 「本當」

「ほんとに?」 「本當」

「ほんとに?」 「本當」

「噓じゃない

約束するよほら 指切りしよう」

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

ある日おじさん消えた

噓ついたから罰受けた

おじさんについた渾名は 「せんみつ」

千に3つの真実だけ

997個の噓をついていたのは闇の中

真実の3つは一體どれだろう?

おじさん殘してくれた寶探し

「あんな人になるなよ」と

大人達は言った

「あんな人になりたい」と

僕は思った

「どんな人になりたいか」

決めるのは僕だ

「噓かどうかを決めるのは僕だ」と

指切りしたんだ

おじさん

どこへ行っちゃったのかな

針を千本飲まされたのかな

たとえ針を飲まされたって

おじさんならきっとへっちゃら

どこかでまた浪漫譚

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

ゆびきりげんまん

うそついたらはりせんぼんのます

 

ゆびきった