收聽mol-74的Halation歌詞歌曲

Halation

mol-742022年3月2日

Halation 歌詞

mol-74 - Halation

作詞:武市和希

作曲:mol-74

覚めた

今日も

それはずっと

當たり前に

齧る

今日をやり抜くための

時間の実を

これと言って

美味くもないような顔で

飲み込んだまま

垂れ下がった

カーテンを開けて

部屋に差した朝日

またはじまる

絶えず

僕は

漂っている

彷徨っている

闇を

今日を

抜け出したくて

逃げ出したくて

真っ暗で見えなかったから

求めていた光

なのにやっと見つけた

それは僕に眩し過ぎて

ハレーションを

起こしてく1秒先

過去以上に眩しい景色

なのにずっと

何故かずっと

見えないで

ぼやけているんだ

初めて目を開いた時

眩んでいたであろう景色

それを僕は希望だって

見てたのかい

覚えている訳もなくて

思い出せる訳もなくて

冷めた

今日を

それはずっと

當たり前に

もぎり取って

燃えるゴミのように捨てて

のしかかってくるその重さに

視界は閉じていくけど

ハレーションを

起こしてる1秒先

今以上に眩しい景色

なのにずっと

何故かずっと

目を伏せて見たくないんだ

どれほど強く瞑ろうとも

眼裡を泳ぐ光

それが僕の希望だった

あの日々を

まだ手放しはできなくて

忘れないでね

みたいな顔して

映り込むのは

焼きついた光景

思い出してね

みたいな仕草で

揺り起こすのは

今日を夢見てた僕の聲だ

 

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