收聽キナコと東京中央線的雨宿り Escape From the Rain歌詞歌曲

雨宿り Escape From the Rain

キナコと東京中央線2025年8月30日

雨宿り Escape From the Rain 歌詞

雨宿り Escape From the Rain - キナコと東京中央線

詞:キナコ

曲:大竹研

編曲:キナコと東京中央線

製作人:キナコと東京中央線

指先一つで世界を遮斷

雨が止むまで私は自由

路地裏の喫茶店

茶色いガラスのシュガーポット

100円入れるドーム型の星座佔い

1時間ごとに

音癡な鳩が囀る柱時計

忘れ去られたこの店で

珈琲と煙草をゆっくり楽しむ

お客は私1人だけ

ここは私の祕密の楽園

ふと雨の匂いがして

窓の外を見る

曇天模様に着替えた空

降り出す前に帰ろうか?

いやいや まだまだここに居たい

珈琲一口 煙草を一口

やっぱり雨が降り出した

結果的には雨宿り

私は本を取り出して

言葉の海に身を投げる

電子じゃなくて紙の本

雨の音と本の匂い

頁をめくる指觸り

全てが快適 全てが完璧

ここは私の祕密の楽園

スマホがなかったあの頃は

外に出たなら私は自由

誰に捕まる事もなく

1人の時間を楽しんだ

雨が降ってるうちは

どうせここから出られないから

指先一つで世界を遮斷

 

雨が止むまで私は自由