Orion

米津玄師

1 Nov 2017

Lyrics

orion - 米津玄師 (よねづ けんし)

词:米津玄師

曲:米津玄師

あなたの指が

その胸がその瞳が

 

眩しくて少し

眩暈がする夜もある

 

それは不意に落ちてきて

あまりにも暖かくて

飲み込んだ七色の星

弾ける火花みたいに

ぎゅっと僕を困らせた

それでまだ

歩いてゆけること

教わったんだ

 

神様どうか

どうか

声を聞かせて

ほんのちょっとでいいから

もう二度と

離れないように

あなたと二人

あの星座のように

 

結んで欲しくて

 

夢の中でさえ

どうも上手じゃない心具合

 

気にしないでって嘆いたこと

 

泣いていたこと

 

解れた袖の糸を引っぱって

ふっと星座を作ってみたんだ

お互いの指を星として

それは酷くでたらめで

僕ら笑いあえたんだ

そこに

あなたがいてくれたなら

それでいいんだ

 

今ならどんな

どんな

困難でさえも

愛して見せられるのに

あんまりに

柔くも澄んだ

夜明けの間

ただ眼を見ていた

 

淡い色の瞳だ

 

真白でいる

陶器みたいな

声をしていた

冬の匂いだ

心の中

静かに荒む

嵐を飼う

闇の途中で

落ちてきたんだ

僕の頭上に

煌めく星

泣きそうなくらいに

 

触れていたんだ

 

神様どうか

どうか

声を聞かせて

ほんのちょっとでいいから

もう二度と離れないように

あなたと二人

この星座のように

 

結んで欲しくて

 

結んで欲しくて

 

***Lyrics are from third-parties***

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