Michiru Mori

Rurutia2004年3月26日

歌詞

 

 

満ちる森 - RURUTIA (ルルティア)

詞:ルルティア

曲:ルルティア

星影も眠る

 

羣青く熟れた夜

 

遠くこだまする

 

淡い夢の痕

 

僕を捨てるのは

何故愛したものばかり

 

帰り道を知らずに

屆かない思いは

どこまで進めば

終わりを向かえるの?

冷たくそびえたつ

悲しみに満ちる森

空っぽの身體を

ひきずって彷徨い歩く

 

空の奧に沈む

 

燈りは儚く

 

押し黙る街を

手探りで歩いていく

 

僕を捨てるのは

何故愛したものばかり

 

願いは叫んでも

聲にはならなくて

行き場を失くして

背中を突き破る

冷たくそびえたつ

悲しみに満ちる森

やわらかな胸は

靜かに朽ち果てていく

 

帰り道を知らずに

屆かない思いは

どこまで進めば

終わりを向かえるの?

冷たくそびえたつ

悲しみに満ちる森

空っぽの身體を

ひきずって彷徨い歩く

 

***歌詞來自第三方***