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Watch Dogs

神様、僕は気づいてしまった2019年5月15日

歌詞

ウォッチドッグス (Watch Dogs) - 神様、僕は気づいてしまった

詞:東野へいと/どこのだれか

曲:東野へいと/どこのだれか

許されてはいけない言葉が

ひとの強さを表すようだと

僕の明日を作る未來だと

わかりたくはないけどわかってる

見ず知らずの誰かが定めた

訳も分からぬ物差しだとかで

噓でないことさえ噓になる

そんな時代に

僕は墓標を立てている

どうして どうして

管で繋がれたこのこころは

未だ信じることすら知らない

逃げ出した輩のその後を

知ることも

知りたくもないと思っていた

餘命を告げた 藪醫者の類

石をぶつけた 野次馬の羣

誰の姿が 誰の言葉が

最適ないのちだ

正真正銘

最愛をその手で洗い流して

何千何萬 愛憎を身に纏って

番犬を擔っている

どうして どうして

あとどのくらいの血を流して

過ちとやらを拭えばいいの

あとどのくらいの火を焚きつけ

噓も本當も焼き払えばいいの

誰かのこころを値踏みしてまでも

誰かのいのちを抉りとってまでも

誰かのなみだを濁らせてまでも

優しい 等しい 世界だと呼ぶのか

それでも明日は 何も変わらない

僕等の明日は 何も変わらない

いつにどこまで 何を問うのが

最適ないのちだ

正真正銘

一瞬を 剎那を手繰り裁いて

その手はもう何も觸れやしない

愛せやしないんだ

証明 正解も不正解も

もう何だっていいよ

何千何萬そうやって

曖昧な正義をどうして

曖昧な正義を

何回だってかざすのか

どうして どうして

どうして どうして

どうして どうして

 

***歌詞來自第三方***