Yukino Hana

德永英明2016年8月17日
歌詞

雪の華 (雪之花) - 徳永英明 (とくなが ひであき)

詞:Satomi

曲:Ryoki Matsumoto

のびた人陰を舗道にならべ

 

夕闇のなかを君と歩いてる

 

手をつないでいつまでもずっと

 

そばにいれたなら

 

泣けちゃうくらい

 

風が冷たくなって

 

冬の匂いがした

 

そろそろこの街に

 

君と近付ける季節がくる

 

今年最初の雪の華を

 

ふたり寄り添って

 

眺めているこの瞬間に

 

幸せがあふれだす

甘えとか弱さじゃない

 

ただ君を愛してる

 

心からそう思った

 

君がいるとどんなことでも

 

乗りきれるような

 

気持ちになってる

 

こんな日々がいつまでもきっと

 

続いてくことを祈っているよ

 

風が窓を揺らした

 

夜は揺り起こして

 

どんな悲しいことも

 

僕が笑顔へと変えてあげる

 

舞い落ちてきた雪の華が

 

窓の外ずっと

 

降りやむことを知らずに

 

僕らの街を染める

 

誰かのために何かを

 

したいと思えるのが

 

愛ということを知った

 

もし君を失ったとしたなら

 

星になって君を照らすだろう

 

笑顔も涙に濡れてる夜も

 

いつもいつでもそばにいるよ

 

今年最初の雪の華を

 

ふたり寄り添って

 

眺めているこの瞬間に

 

幸せがあふれだす

 

甘えとか弱さじゃない

 

ただ君とずっと

 

このまま一緒にいたい

素直にそう思える

 

この街に降り積もってく

 

真っ白な雪の華

 

ふたりの胸にそっと想い出を描くよ

 

これからも君とずっと

 

***歌詞來自第三方***

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