光 歌詞
光 - 櫻井優衣 (さくらい ゆい)
詞:2tros
曲:YAmai
帰り道ふとつぶやいた
風の音にまぎれるような聲
その続きを言わなくても
ちゃんと君は拾ってくれる
うまく伝えられないような
言葉も時々あるけど
それでも君の優しさで
少し涙が出そうになってしまうよ
お願いなんてしてないのに
どうしていつも
気づいてくれるの?
「わかってるよ」なんて言わずに
ちゃんとわかってる君が好き
君がいつも覚えてくれてたから
今日も私は私が好きでいられるの
君の優しさがくれた光で
心にリボンをかけたみたい
今度は私の番だから
君の隣の私 見ていてね
君のこと知れば知るほど
大切がふえてゆくよ
ねぇ気づかれないように今を
この胸に閉じ込めておきたいの
觸れた瞬間伝わるこの溫度が
いつもあたためてくれる
笑ったり泣いたり
君との日々が
こんなにも好きだった
君がいつも話してくれたこと
ずっと忘れたくないの
いつかは離れ離れになるなんて
思うだけで苦しくなるけれど
夜空に咲くあの光は
きっときっと綺麗なんだろう
君の隣でまた
その聲が聞きたくなった
いつか君と過ごしたあの時が
遠い記憶になっても
振り返らずにいるから いるから
君がいつも覚えてくれてたから
今日も私は私でいられるよ
うまく言葉にできない
けれど今度は私が
君を照らす光になりたい
ねぇいつか
❤