Tremolo

Radwimps2006年2月15日

歌詞

Tremolo - Radwimps

満天の空に君の聲が

 

響いてもいいような綺麗な夜

 

悲しみが悲しみで終わらぬよう

 

せめて地球は周ってみせた

 

本當に伝えたい想いだけは

 

うまく伝わらないようにできてた

 

そのもどかしさに抱かれぬよう

 

せめて僕は笑ってみせた

 

「何もないんだってここには」って

笑ってる君も望んでる

そんな聲も掻き消すほどに

膨れるこの萬象を

「意味はないんだって僕には」って

叫んでる僕も望んでる

無味を悟るその先に

浮かぶ光の粒を

 

最近は映畫の見すぎて

奇跡も珍しくなくなったね

心にもないことでもすらすら

言えるようになったよ

 

ほら僕が僕から離れてく

そんなことさえも忘れたくなる

「真実とはねそれだけで美しいんだ」

と言って

 

満天の空に君の聲が

 

響いてもいいような綺麗な夜

 

悲しみが悲しみで終わると疑わぬように

神様は僕に夢を見させた

今開いていたページの上に

描いてみようかな

「離さないよ繋いでたいの

僕は僕の手を」

今止まっていた景色が

動き出した気がしたんだよ

ほら僕の鼓動も確かに刻み始めた4拍子

ほらほら

 

不器用な僕も描き出してみるよ

終わりに向かってゆく明日を

笑って迎える意味を

 

 

 

***歌詞來自第三方***