Leopardess

VALSHE2014年2月19日
歌詞

Leopardess - VALSHE (バルシェ)

作詞:minato

作曲:minato

泣き出す時いつも

ぎゅっと抱いていればいい?

 

蜜を舐めとる隙に

言いかけた何かを塞いだ

目を閉じて 手を握る

どうか噛みつかないで、と

夢見て眠る頬 撫でていても

爪立てて 牙を剝く

ちょっと怯む僕の顔

覗いて笑うのは 君か

君の瞳か

いま君が欲しくて

強請る餌(もの)は

何だって與えてきたはずだろう?

そしてそれ以上を愛と呼ぶのならば

君が泣いて喚く程に

理解(わか)らなくなるよ

 

「しがみつく弱さも

ずっと続く訳じゃない」

そんな想いの先に

ハッピーエンドはあるのだろうか?

 

傍にいて 觸れていて

妙にシリアスなlate at night

また涙流して脅す様に

爪立てて 牙を剝く

ちょっと傷ついた表情で

守っているものは

君の心…なんで?

いま君が欲しくて

強請る餌(もの)は

何だって與えてきたはずだろう?

そしてそれ以上を愛と呼ぶのならば

君が泣いて喚く程に

理解らなくなるよ

 

信じると言うなら 縛らないで

 

どうしても見えない奧のその奧

そしていま以上近くに寄るのならば

傷ついても傷つけても

恨まないでほしい

 

きっとお互い様な ふたりだから

 

おわり

 

***歌詞來自第三方***

cover
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