收聽FantasticYouth的飛慢縁自歌詞歌曲

飛慢縁自

FantasticYouth2025年1月23日

飛慢縁自 歌詞

飛慢縁自 - FantasticYouth

詞:おん湯

曲:LowFat

編曲:LowFat

製作人:FantasticYouth

正しい意味もわからない

ままに使い古した言葉たち

手放すことができるのは

ひとりぼっちの最果てと

呼べる日の様だ

多様性のショーケース

どうせ到底入れない

実際のとこ僕らは

一體誰に見られたい

実態

どうしようもない世界に

誰が名前をつけたのか

火をつけたってなれない灰

燻るってこうだろう(そうだろう)

一番星見つけられず

屋上から遠ざかった夜空

目の前を生きることが

自分の救いになる

あの日も夢を謳歌

変わりたい変わりたい変われない

ってそんなこと嘆いたって

屆かないことなんか

わかってんだろう?

変わりたい変わりたい変われない

ってひたすら叫ぶくらいなら

人間のフリの殻なんか

破ってしまえよ

各駅停車でたどり著けなくて

時計の針をずらしたい日々

歩いてるのにずるいよ

僕のずっと先を進んでいる君

バッドエンドにならないように

すでに敷かれてるレール乗り

諦めで決めた終著點まで

這ってでも前に進めば尊し

ひどく寂しい

履き潰して捨てた靴と

褪せたシャツが

たらればばかり捗って

別解がいくつあれば満足だ?

「せーの」をいえる君

の目に僕はどう映ってる?

いやでも聞きたくないな

0に戻りたいな

変わりたい変わりたい変われない

ってそんなこと嘆いたって

屆かないことなんか

わかってんだろう?

変わりたい変わりたい変われない

ってひたすら叫ぶくらいなら

人間のフリの殻なんか

 

破ってしまえよ