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Runners High

AKB482017年1月25日

歌詞

青くさいロック (稚嫩的搖滾) - AKB48 (エーケービー フォーティエイト)

詞:秋元康

曲:KEIT

ある日 気づいた現実は

 

僕は若くないってこと

 

斜に構えて拗ねてても

 

人生を無駄にするだけ

窓ガラス 石を投げたって

人も社會も変わらなかった

無力な自分に腹立つ

 

青くさいロックの負けだ

 

あんなに叫び続けて

闘った情熱はどこに消えた

 

ハウったマイクのせいか

 

白けてしまった僕は

いつの間にか 大人になってた

 

たった一人の抵抗は

 

損をするって學んだ

 

牙を抜かれて去勢され

 

従った方が楽だよ

絶対に間違ってはいないよ

信じてたものは愚かな理想さ

青くさいロックの負けだ

あんなに叫び続けて

闘った情熱はどこに消えた

 

ハウったマイクのせいか

 

白けてしまった僕は

いつの間にか 大人になってた

 

勝てねえ 金ねえ

冴えねえ 夢もねえ

ねえねえで あきらめて

後悔ねえか

まだまだまだ

もっとやれんじゃね

Do do do 1 2 3 4

 

負け犬の遠吠えでいいんだ

きっと 誰かが聴いてくれてる

何より自分が歌いたくなったよ

 

古くさいロックで勝とう

 

今でも聲は出るはず

怒りはこの胸でくすぶってる

 

かすれたシャウトのせいか

 

なぜか あの頃よりも

ストレートにぶつけたくなる

青くさいロックの負けだ

 

あんなに叫び続けて

闘った情熱はどこに消えた

 

ハウったマイクのせいか

 

白けてしまった僕は

いつの間にか

未來の自分

ロックしてるか

青くさく

 

***歌詞來自第三方***