收聽JUJU的櫻雨歌詞歌曲

櫻雨

JUJU2012年11月7日

櫻雨 歌詞

 

桜雨 (櫻雨) - JUJU (ジュジュ)

詞:Kiyoshi Matsuo

曲:Jin Nakamura

ふたりで歩いた川べりの道を

ひとりで歩く三年ぶりに

すこし速すぎるわたしの背中を

きみの口笛追いかけてたね

 

色づく街並みとざわめく人たちが

この季節を告げるよ

It's spring

ここに來れば會える気がした

何も知らなかったふたりに

 

桜を濡らすやさしい雨が

私の頬を伝わってゆく

どうかこのまま降りやまないで

 

涙がかわくまではもう少し

この雨に打たれていたくて

 

あの頃はいつも何かに傷つき

消えない痛みで不安ごまかした

見えない未來と目の前のきみを

心のなかで並べあわせて

想いを想い出にしたくて

できなくて

時間だけが過ぎてく

Time flies

 

春になれば言える気がした

凍てついていた

Goodbye to myself

 

桜を濡らす日暮れの雨が

ふたりの街を塗りかえてゆく

どうかお願い降りやまないで

 

きれいに私たちの足あとを

洗い流してほしくて

きみのほう振り返らず

夢に向かってきたけど

なくした蒼さとつかんだ何かに

今はまだとまどっている

 

桜を濡らすやさしい雨が

私の頬を伝わってゆく

どうかこのまま降りやまないで

 

涙がかわくまではもう少し

この雨に打たれていたい

ねえ桜雨私の願いかなえてほしい

どうかこのまま降りやまないで

どこかで気まぐれにきみが吹いた

 

口笛の音消し去るまで