Polaris (Haruka Nakamura Ursa Remix) (haruka nakamura ursa remix)

Aimer2019年1月27日
歌詞

ポラリス (Haruka Nakamura Ursa Remix) - Aimer (エメ)

詞:aimerrhythm

曲:飛內將大

編曲:haruka nakamura

沈黙の夜凪に

漂った小さな船は

體中 傷を背負った

旅人のせたゆりかごになった

悲しげなその寢顔は

もう誰も 寄せ付けないそぶり

ここが今 どこか知らずに

北へ 北へただ向かう

つないだはずのその手が

ほどけていく

君はまるではじめから

"愛されること"が

できないみたいだ

いつだって 途惑って

帰ることもできなくなって

「助けて」って叫んでるだけで

屆かなくて 悲しくて

「僕は一人だ」

そんなこと もう言わせない

日々揺れる心に

浸みこんだ昨夜の雨が

傷跡の上を流れる

過去を消し去るように

つないだはずのロープは

ほどけていた

船はまるで はじめから

留まることなんて

できないみたいだ

いつだって 途惑って

帰ることもできなくなって

「見つけて」って叫ぶ聲は

まだ 屆かなくて 寂しくて

膝を抱いて待っている

「僕は一人だ」

いつだって 彷徨って

叫ぶこともできなくなって

闇の中を ただただ 歩いた

「そうやって生きてきた

僕は一人だ」

そんなこと もう言わせない

強がりだけの決意が

水面を舞う

それはまるで はじめから

空を飛ぶことが できるみたいだ

いつだって 誰だって

帰ることができなくなって

「見つけて」って叫んでみるけど

屆かなくて 寂しくて

膝を抱いて待っている

みんな一人で

いつだって 彷徨って

辿る道もない波の上

船はすすむ ただ 漂いながら

そうやって生きていく

今は二人で

行く先は知らない

いつだって 傍にいて

こらえきれず泣きだしたって

闇の中を かすかに照らすよ

そうやって生きてきた

君のためだけの

ポラリスになりたい

 

***歌詞來自第三方***

cover
00.0000:00
播放列表

未有加入歌曲