Kujiranouta

Mrs. GREEN APPLE2017年7月18日

歌詞

 

 

鯨の唄 (鯨之歌) - Mrs. GREEN APPLE

詞:大森元貴

曲:大森元貴

散らばっちまった

 

アイデンティティーが

気づかぬうちに

形になった

光を纏った水しぶきが

時間をかけて

落ちるのを見た

何気ない日々の夜に

ひょんなことから

迷いこんだ

 

見慣れたものは

 

何一つ無いな

 

「どうやって僕の居場所に

気づかせよう」

 

手を挙げて

叫んでいるのを

誰かがきっと見ているから

怖がらないで

貴方は貴方の

生命だけを輝かせて

 

奪われちまった

バイタリティーが

気づかぬうちに

形になった

汚れを纏った言霊が

時間をかけて

澄んでいくのを見た

この時に抱く感情を

言葉にするには勿體無いな

 

失わぬように

 

傷付かぬように

 

盾と剣を握りしめた

僕の世界と

 

手を挙げて

銃聲が響いた

誰かがきっと泣いているから

怖がらないで

 

掲げた誓いを

果たす為に戦ってくれ

 

手を挙げて

 

叫んでいるのも

誰かがきっと見ているから

怖がらないで

 

貴方は貴方の

生命だけを

 

いつまで

悲しんでいるの?

ここでちゃんと見ているから

もう泣かないで

霧が晴れたら

虹の元へ歩いてみよう

 

雨が上がった

 

空が見えたら

 

傷が癒えたら

 

歩いてみよう

 

***歌詞來自第三方***