收聽極品下流少女。的hikari wo wasureta歌詞歌曲

hikari wo wasureta

極品下流少女。2014年10月28日

歌詞

光を忘れた - ゲスの極み乙女。

作詞:川谷絵音

作曲:川谷絵音

 

軽快なステップで踴る

痛快なテロップで笑う

警戒をしない気まぐれ美人だった

どうやって祝ってやろか

考えていた矢先に

攜帯を落とした俺は 電話に気付く

壊れかけの街燈 の下にうっすら映る影

触れようとしたら消えていた

光を忘れたのさ

ただ迷ってた すぐ頼ってた

心酔ってた 全部忘れたい

まだ迷ってる どこか待ってる

自分がいることに切なくなったのさ

 

電話は案の定あの美人の番号で

でも知らない声はただ震えていた

 

ほら、こんなことになるなら

あんたの嫌いな煙草も辞めれば良かったな

もっと笑えば良かったな

楽観的な人生でふとなくした理由を勘ぐって

退廃的な人生をふと思い出してるところだったんです

なくせる內は何だって逆に大切さを見失って

 

愛せる內は何だって當たり前に思っていた

ふらふら歩いてたら 橫を車が橫切って

瞼を閉じたら溢れ出す 俺は俺は俺は

 

ただ迷ってた すぐ頼ってた

心酔ってた 全部忘れたい

まだ迷ってる どこか待ってる

自分がいることに切なくなったのさ

 

目を開けたら変に落ち着いて

 

気が付いたらもうこんな時間

 

明日は早いな、このまま起きとくか

 

何も変わらないこの部屋で

 

一人で踴る夜は下手なステップに笑っちゃうな

勝手な笑い声も俺じゃ低いからな

 

ただ迷ってた すぐ頼ってた

心酔ってた 全部なくした

まだ迷ってる どこか待ってる

けどわかってるから

 

ただ迷っても すぐ頼っても

心酔っても 何も忘れない

目をつぶったら そこで待ってる

あのステップで 踴る夜を繰り返す

 

 

***歌詞來自第三方***