YOKOHAMA Blues

SEKAI NO OWARI

2019年2月27日

歌詞

 

詞:Fukase

曲:Nakajin

編曲:SEKAI NO OWARI

YOKOHAMA blues

潮の風に乗って

君の香水の香りがした気がして

振り返る君のいないこの街

君と離れてどれくらいだろう

いつも會うのは橫浜だった

あれから僕も少し変わって

大変だけどなんとかやれてる

あの頃話した夢も葉って

幸せなのかと思ったけれど

やっぱりそうは

いかなかったみたい

僕は今立ち止まってる

名が売れて

良いこともあったけど

悲しいこともあった

受け入れてるし

仕方ないことだから

今さら何か言うこともないけど

ただちょっと

疲れただけだと思うんだ

「困った時だけ私なのね」と

君に笑われそうだな

だけ に目一杯の嫌味を込めて

YOKOHAMA blues

潮の風に乗って

君の香水の香りがした気がして

振り返る君のいないこの街

君と出逢ったのはいつだったかな

いつも君を泣かせてた気がする

世の中はなんだか

息苦しくなったね

炎上だなんだと騒いでさ

遊びみたいに嬲り殺してった

子供たちはそれを

ずっと見てたんだ

僕もそれを見てたんだ

誰にも期待されてなかった

僕がステージに上がり

容赦なく

スポットライトを浴びたんだ

君の過去も僕の未來も

忘れるように考えぬように

僕らはケダモノのように

抱き合った

君の涙の味がした唇

YOKOHAMA blues

潮の風に乗って

君の香水の香りがした気がして

振り返る君のいないこの街

君の汗と香水の匂い

ベッドの下には二人のぬけがら

朝日で煌めく汚れた橫浜

サラリーマンの群れを

逆走する二人

あの頃の僕らはもういない

自由だった僕はもういない

YOKOHAMA blues

潮の風に乗って

君の香水の香りがした気がして

振り返る君のいないこの街

YOKOHAMA blues

潮の風に乗って

君の香水の香りがした気がして

振り返るこれって

何の涙なんだろう

 

***歌詞來自第三方***

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