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Ajisai (Hydrangea)

SID2004年12月22日

歌詞

Ajisai (Hydrangea) - シド (SID)

詞:マオ

曲:しんぢ

殘り香だけたよりに

過ぎし日想えば

 

僕は弱く枯れるまで

只泣きました

 

帰る場所は違うけど

 

傘は一つしかなくて

 

僕は濡れたくないから

 

さよならしました

 

紫陽花の花が咲く

 

この道の角を曲がったら

君の部屋まで僅かな距離

 

距離が今は遠く

 

少し伸びた

 

睫毛にかかる前髪も

 

かきあげる手爪を彩る紫も

 

僕の知らない君を

 

一つ見つける度に

 

一年という月日を

 

只悔やみました

 

再會の朝に見たそれぞれの

 

暮らし背負うもの

上手く笑えない

 

僕は僕と後悔の渦へ

 

「またね」と手を振って

 

振り返る

 

薬指には日焼けの痕

 

優しい噓は最初で最後の

 

紫陽花の花が咲く

この道の角を曲がったら

君の部屋まで僅かな距離

距離が今は遠く

 

遠く

 

***歌詞來自第三方***