Moments

濱崎步2008年9月10日
歌詞

心が焦げ付いて

焼ける匂いがした

それは夢の終わり

全ての始まりだった

憧れてたものは

美しく思えて

手が屆かないから

輝きを増したのだろう

君の砕け散った夢の破片が

僕の胸を刺して

 

忘れてはいけない

痛みとして刻まれてく

 

花のように儚いのなら

君の元で咲き誇るでしょう

そして笑顔見屆けたあと

そっとひとり散って行くでしょう

 

君が絶望という

名の淵に立たされ

そこで見た景色は

どんなものだったのだろう

 

行き場所を失くして彷徨ってる

剝き出しの心が

 

觸れるのを恐れて

鋭い刺張り巡らせる

 

鳥のようにはばたけるなら

君の元へ飛んでいくでしょう

そして傷を負ったその背に

僕の羽根を差し出すでしょう

 

花のように儚いのなら

君の元で咲き誇るでしょう

そして笑顔見屆けたあと

そっとひとり散って行くでしょう

鳥のようにはばたけるなら

君の元へ飛んでいくでしょう

そして傷を負ったその背に

僕の羽根を差し出すでしょう

風のように流れるのなら

君の側に辿り着くでしょう

月のように輝けるなら

君を照らし続けるでしょう

 

君がもうこれ以上

二度とこわいものを

見なくてすむのなら

僕は何にでもなろう

 

 

 

 

***歌詞來自第三方***

cover
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