Sakurairo Maukoro

德永英明2015年1月14日
歌詞

桜色舞うころ

 

私はひとり

 

押さえきれぬ胸に

 

立ち盡くしてた

 

若葉色 萌ゆれば

 

想いあふれて

 

すべてを見失い

あなたへ流れた

 

めぐる木々たちだけが

 

ふたりを見ていたの

 

ひとところにはとどまれないと

そっとおしえながら

 

枯葉色 染めてく

 

あなたのとなり

 

移ろいゆく日々が

愛へと変わるの

 

どうか木々たちだけは

 

この想いを守って

 

もう一度だけふたりの上で

そっと葉を揺らして

 

やがて季節(とき)はふたりを

 

どこへ運んでゆくの

 

ただひとつだけ 確かな今を

そっと抱きしめていた

 

桜色舞うころ - 德永英明

作詞:川江美奈子

作曲:川江美奈子

 

雪化粧 まとえば

 

想いはぐれて

 

足跡も消してく

音無きいたずら

 

どうか木々たちだけは

 

この想いを守って

 

「永遠」の中ふたりとどめて

ここに 生き続けて

 

めぐる木々たちだけが

 

ふたりを見ていたの

 

ひとところにはとどまれないと

そっと おしえながら

 

桜色 舞うころ

 

私はひとり

 

あなたへの想いを

かみしめたまま

 

***歌詞來自第三方***

cover
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