Higasa

SID2013年8月21日

歌詞

 

日傘 - シド (SID)

作詞:マオ

作曲:Shinji

遠く なぞる 記憶

汗ばんだ 蟬の聲

肌と肌で 交わした永遠

幼く もろく

きめ細かな ふたりの距離を

測れない 無力を歎いても

失くした後は 眩しすぎて

願いは屆かずに 日々は止まらずに

何度目かの今日が來て

今年もまた想う 君の不幸せ

帰る部屋と 僕が待つ

どうか傷ついたなら

寄り道でもいい 日陰でもいいから

街は 浮かれ

弾む 足音と 戀の歌

地下鉄から 吹雪く灼熱

冷たく焦がす

偶然など おこがましくて

捜しては 何度も捕まえた

君に似た花 隙間 埋める

もしもが葉うなら この汚れた手で

どこか遠く 連れ去って

帰り道に迷う 複雑な愛で

強く焼いて 離さない

どうか 君の隣が

それに気付く前に 手放しますように

 

早すぎた出會いと 遅すぎた別れ

悪戱だと諦めて

目を逸らせば終わる 僕の長い夏

今ならまだ 美しく

願いは屆かずに 日々は止まらずに

何度目かの今日が來て

今年もまた想う 君の不幸せ

帰る部屋と 僕が待つ

どうか傷ついたなら 寄り道でもいい

日陰でもいいから それでもいい

 

***歌詞來自第三方***