Mata Kimi ni Bangou wo Kikenakatta

ゴールデンボンバー2012年6月19日
歌詞

また君に番號を聞けなかった - ゴールデンボンバー (Golden Bomber)

詞:鬼龍院翔

曲:鬼龍院翔

家へ帰る電車に

今日もまた乗ってしまった

いつものように いつも通りに

 

會える日は深刻なほど

限られているのに

ちょっとだけ話せただけで

満たされちゃったんだ

 

家に着いて押し寄せる後悔

自虐思考

 

チャンスはあった確かにあった

なのになのに

 

また君に番號を聞けなかった

また會える日があるから

 

後に回してしまった

 

勇気が無くて

 

一通り悔しがって

ちょっとだけ落ち着いたら

話せた內容を思い返し悶える

その言葉

僕にくれた表情一つで

僕の世界に花は咲き渡る

 

昨晩フトンで決意した言葉は

いざ君を目の前にしたら

何故か言えない

 

また今日も番號を聞けなかった

またね、と言ってサヨナラ

 

今日も可愛かったなぁ…

って、↑こんな具合で

 

次明日また今度。って

君が居なくなってから

 

後悔しても遅いのに

絶対辛いのに

 

また君に番號を聞けなかった

話すだけで汗が出た

目を合わせられないくらい

君が愛おしくて

 

彼氏とかは居るのかな

休みは何してるのかな

 

僕をどう思ってるかな

 

聞きたいことだらけ

 

080の方かな

 

ドコモかなエーユーかな

 

待ち受けは美輪さんかな

 

君を知りたくて

 

君を知りたくて

 

君の番號を入れるためだけに

僕の赤外線受信部はあるんだ

普段の何気ないこと等を

電話で話したり

道に居た貓の寫真を送って

可愛いねと愛で合ったりして

少しずつ少しずつ君を知り

少しずつ君との距離を

縮めて行き

そしていつかゆくゆくはそう

いや、しかしそれには、

そのためには大好きな君に番號を

君に番號を

聞かなくてはならない

それがどれだけ怖いことか

おわかり頂けるであろうか

もし斷られたら僕は

もう死んでしまいたいくらいだ

どうすればいいんだ

どうすればいいんだ

殺してくれもういっそ僕を

殺してくれよ

君の美しい手で僕を

 

***歌詞來自第三方***

cover
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