Danro

SID2013年8月21日

歌詞

暖爐 - シド (SID)

詞:マオ

曲:Shinji

黒い 歪な

今日を終わらす

浮かぶ 浮かぶ

バスルームで 朝露の音

襟足へ伝う サラウンド

孤獨を求めては たぶん

孤獨を歎いた たぶん

段々と 屆かない

もう ヘルプミー

逃げ場をなくした

もろい彼は 暖色の部屋へ

名ばかりの手 振り払えたら

どんなに楽だろう

弱い 質素な つまり

純真無垢な彼に

四半世紀を 迎えた頃は

寄生した業蟲 アラウンド

呼び鈴に 過敏反応

あら 空気を読んだのかしら

段々と 屆かない

もう コールミー

よくある話と 諦めたら

裝飾の庭へ

目を細めて 誰かを見抜く

それも疲れた

逃げ場をなくした もろい僕は

暖色の部屋へ

名ばかりの手 振り払えたら

どんなに楽だろう

 

夢を見た そこには君も

大きな暖爐も

囲んでた みんな笑ってた

僕は 遠くから泣いてた

 

***歌詞來自第三方***