September San

Aimer2016年8月17日
Lyrics

セプテンバーさん (九月) - Aimer (エメ)

詞:野田洋次郎

曲:野田洋次郎

一人のために描いた夢を

誰かに使いまわした

 

そんなこともあるさと

笑える僕も

きっとセプテンバー

 

「夏」ってだけで

キラキラしてた

あの気持ちが好きなの

「もう少しだけ

ここにいさせて」

そんな顔で僕見るの

でも君が笑える理由なら

 

僕が見つけてきてあげる

こんな二人を繋ぐのは

きっとなんでもない

セプテンバー

 

本物よりもリアルに見えた

あの魔法はもう解けた

けどギュっとすれば

キュンとなるあれは

夏のおかげなんかじゃない

 

濕る空が乾く色を

きっとパパは探していたの

そんな時に一人ぽつんと

疼くまってたセプテンバー

Ohセプテンバー

 

Ohセプテンバー

Ohセプテンバー

Ohセプテンバー

夢が語りつくした希望を

僕は拾うよ

君は見てるの?

さぁ今ならば

この聲ならば

屆く気がしたんだ

 

夏が散らかしてった心を

僕は紡ぐよ

さぁいざ行こう

そう今だから

この聲だから

響くセプテンバー

 

聲が響きだす

そこに意味はなくとも

君が笑い出す

そこに夏はいなくとも

 

Ohセプテンバー

Ohセプテンバー

Ohセプテンバー

Ohセプテンバー

僕が笑える理由なら

 

今まさに目の前にいるよ

こんな僕らを繋ぐのは

 

そうさいつも

 

愛が語り盡くした想いを

僕は歌うよ

人は笑うよ

でも今ならば

この聲ならば

屆く気がしたんだ

手と手をとれば揺れる心が

抱えた不思議

それはテレパシー

さぁ今だから

この聲だから

さぁ今ならば

この聲ならば

こんな僕だけど

そう君となら

何もないけれど

そう今ならば

この聲ならば

そう君となら

響く気がしたんだ

あぁ

この季節が語るもの

あぁ

この季節が繋ぐもの

 

***歌詞來自第三方***

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