收聽桐谷健太的遣らずの雨と、光歌詞歌曲

遣らずの雨と、光

桐谷健太2022年2月16日

遣らずの雨と、光 歌詞

遣らずの雨と、光 - 桐谷健太

詞:平一紘/もゆる

曲:Chris

遣らずの街には 雨が降る

おまえを帰したくないから

金を積めば會えると

聞いていたけど

朝が來るのを怖がっていた

おまえに

この歌を歌おう

おまえを帰したくないから

この時を楽しもう

誰にも奪われないから

風渡る街に 星が降る

おまえを艶やかに濡らして

夢を紡いだフェンスの 光と影に

絡んで咲いてる花のような

おまえに

いつまでも歌おう

おまえを離したくないから

隠してる傷はもう

夜に滲んで溶けてく

この歌を歌おう

おまえを帰したくないから

この時を楽しもう

誰にも奪われないから

叫んでるこの聲も

かき消されてく街だから

誰にも見られないように

橫になって過ごそう

 

俺とお前の二人だけで