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kokonishikasakanaihana

可苦可樂2005年12月21日

kokonishikasakanaihana 歌詞

ここにしか咲かない花 (僅在此處綻放的花) - コブクロ (Kobukuro)

詞:小淵健太郎

曲:小淵健太郎

何も無い場所だけれど

 

ここにしか咲かない花がある

 

心にくくりつけた荷物を

靜かに降ろせる場所

 

空の色映し出した

琉璃色の海

遙かから聞こえる

あなたの笑い聲は

よく聽けば

波の音でした

 

寂しさ隱せずにいるなら

一人になればいい

囁くほどの聲で呼んでいるのは

いつも同じ名前

 

あの優しかった場所は

今でも變わらずに

僕を待ってくれていますか?

最後まで笑顏で(笑顏で)

何度も振り返り(手を振り)

遠ざかる姿に

脣齧み締めた

今はこみ上げる

寂寞(せきばく)の思いに

潤んだ世界を拭ってくれる

指先を待っている

 

影が教えてくれるのは

そこにある悲しみだけじゃない

うつむく顏を上げて

振り返れば

そこにある光に氣付くだろう

同じ數の出會いと別れ

でも割り切れなくて

餘るほどの想い出を

いつまでも

胸に咲かせながら

 

雨上がりの道は

泥濘(ぬか)るむけれど

今ここに 生きている證を刻むよ

どうかこの淚を(この淚を)

しおれかけの花に(心に)

喜びの彼方で

もう一度

咲けるように

願いは海風に吹かれて

大空へ

やがて小さな虹をわたるよ

いつの日か

その足で

 

ここにしか咲かない花

ここにしか吹かない風

ここでしか聽けない歌

ここでしか見えないもの…

ここにしか咲かない花

ここにしか吹かない風

 

あの優しかった場所は

今でも變らずに

僕を待ってくれていますか?

ふいにこみ上げる(こみ上げる)

寂寞の想いに(想いに)

潤んだ世界を拭ってくれる

雨上がりの道は 泥濘るむけれど

今ここに 生きている證を刻むよ

いつかこの淚も(この淚も)

寂寞の想いも(想いも)

忘れ去られそうな

時代の傷跡も

燦然(さんぜん)と輝く

あけもどろの中に

風が運んで星にかわる

 

 

そんな日を待っている