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Plumeria

Aqua Timez2009年10月14日
歌詞

この夢が この夢がいつか

葉う時には 僕の隣に

君がいて そう 君がいて

そっと 微笑みあえたらいいな

 

まるでそれは

約束されたような

一度きりの風の中の出逢い

ひたすらにスローモーションな

青い空

 

あの日 君に出會い

僕は下を向く數も隨分と減り

もう一人で笑顔を探そうと思わなくなった

 

手を繋いだって心が

 

距離を取ることもあるこの世界

 

隣にいたって果てしなく遠く

感じることもあるこの世界を

 

いともたやすく 君は塗り替えた

 

この夢が この夢がいつか

葉う時には 僕の隣に

君がいて そう 君がいて

そっと 微笑みあえたらいいな

 

君の陽気な鼻唄が

僕の日常を明るく染める

この剎那も 次々と色づく

 

思えば僕はいつも

何かを誰かのせいにして生きてきたよ

誰かのため

何かしようとするのではなくて

 

満天の星空の下で

 

語り合ったことを思い出すよ

 

小さいけど夢があるって

 

靜かな空に誓いを立てるように

 

君は 僕に打ち明けてくれた

その夢が その夢がいつか

葉う時には 君の隣に

僕がいて そう 僕がいて

そっと 微笑みあえたらいいな

 

大好きな歌をハミングしながら

窓辺に飾った花瓶に

 

丁寧に水をあげてる

 

後ろ姿を愛しく思いながら

 

僕は心に 強く誓ったよ

 

その瞳に 儚げな未來が

映る時にも 僕がそばにいる

いつまでも そう いつまでも

だから大丈夫さ そして

この唄が この唄がいつか

流行の影にしおれていっても

かまわない 君は変わらず

きっと花唄で聴かせてくれる

 

君がこの唄を 愛してくれる

 

プルメリア ~花唄~ - Aqua Timez

詞∶太志

曲∶太志

 

 

***歌詞來自第三方***