請登入

Namida

井上苑子2017年12月6日

歌詞

なみだ (眼淚) - 井上苑子

詞:井上苑子/柳沢亮太

曲:柳沢亮太

最高気温が何度だとか

 

今年は海にも

行けないなだとか

 

話があると言ったあなたは

 

まだ目も合わせない

 

あなたが夢にまっすぐなことも

 

今はそれが一番だってことも

 

あたしはとっくに気づいてるよ

 

ねえねえ

 

愛と呼ぶにはまだ

あどけないから

 

會えないと戀は溶けちゃうの

 

どちらが悪いわけじゃない

でもあなたは

「ごめん」と言うでしょう?

好きだけど

好きだから

好きなままいて欲しい

あなたの目には

優しさが

こぼれそうになってると思う

大丈夫

あたしなら大丈夫って

笑うんだ

精一杯の背伸びをすれば

あなたが

今すぐ走り出せるなら

この夏に閉じ込める

あたしの本當の気持ちを

 

愛と呼ぶにはまだ

あどけないから

 

會えないと戀は溶けちゃうの

 

どちらが悪いわけじゃないから

 

どうしたらいいのか

わからなかった

 

好きだけど

好きだから

好きなまま思い出に

未來だなんて

いつまでも

未來のままだと思ってた

 

去年の夏に

二人きりでした

線香花火のように

鮮やかで儚くて

終わらないでと

願う日々が終わる

 

好きだけど好きだから

好きなままいて欲しい

「あのさ」と言った

口元が

何を堪えてるかわかるよ

大丈夫

あたしなら大丈夫って

笑うんだ

精一杯の背伸びをすれば

あなたが

今すぐ走り出せるなら

この夏に閉じ込める

あたしの本當の気持ちを

大好きだったよ

 

大丈夫なんかじゃないよ

あなたについた最初で最後の噓

夏の

夏の忘れもの

 

***歌詞來自第三方***