Five 歌詞
Five - 嵐 (あらし)
詞:HIKARI
曲:HIKARI/Tomoki Ishizuka
編曲:Tomoki Ishizuka
不思議と懐かしい風の匂い
立ち止まる僕を追い越してった
まるで背中をそっと
押されたような気がした
どれほどの夢を描いて
どこまで屆いたろう
殘るのはザラついた 埃の手觸り
明日の行方なんて
誰にも分かりはしないから いま
約束すら敢えて要らない
未來に怯えなくていい
星のない夜空なんて
つまらないと 君は言った
けど 僕らが歩いた軌跡がいま
星座を紡いでゆく
たとえイビツで不揃いな
線でも想いは繋がってる ほら
そう思えたこの瞬間が
永遠という名の噓 本當にした
忘れないでいよう
どんなときでも肩を並べて
分かち合った日々が
未完成な僕たちに チカラをくれた
幸せのかたちは
少しだけ姿を変えて いま
同じ時間を刻んでいる
それぞれの空の下で
輝けるただひとつを
夢中で僕ら 追いかけた
あの日 胸に宿した「ゆずれないもの」
いまだってそばにある
だから迷いはもうないんだ
ここからまた始まるんだ ほら
集めてきた風が優しく
明日からのページをめくってくよ
もう二度と同じ時間は
訪れないけど
息をしているんだ 心の奧 深い場所
數えきれない景色を
數えきれないほど歌った
それでも いまここに
広がる空が いつよりも美しい
星のない夜空なんて
つまらないと 君は言った
けど 僕らが歩いた軌跡がいま
星座を紡いでゆく
過去もまだ見ぬ未來も
ここに結ばれていたこと ほら
重なり合うこの瞬間に
心からありがとう 言えたこと
忘れないでいよう
💗