Fantastic

井上苑子2019年5月29日

Lyrics

ファンタジック (Fantasic) - 井上苑子

詞:n-buna

曲: n-buna

製作人:n-buna

ファンタジックな戀をして

今も君が見れない

寫真の向こうで笑う君と

冬の部屋で一人

髪を切っても戀の歌

止まることさえ知らないで

何もない日々と

失敗のしみばかり數えて

ねぇほんの小さな燈も

僕の胸は覚えてる

君が言った君が言ったんだよ

慣れない笑顔も無理した優しさも

全部人生だ

春を待ったただ待った

花びらを掬いとった

色づいてく空の色に

ずっと見とれていた事

夢のようでした

忘れたいことばっかりで

君の顔が見えない

目線より高く積み上げた

思い出しか見えない

髪を切っても戀心

冷めることさえ知らないで

項垂れた前髪の奧に

また君がちらつく

ねぇ一瞬の光を見たんだ

あの日君の目の奧で

君を知った春が待ったんだよ

切ないも愛も愁いもこの歌で

全部言いたいよ

花が散って

ただ落ちた花びらを

掬いとった

色づいてくその青さに

ずっと君を重ねてる

君の色はあの花びらの色だ

僕の色は所詮君の色だったんだ

何でもいいんだよ

今更変われないんだよ

優しさばかりが傷になっていく

思い出ばかりが歌になっていく

君が言ったただ笑ったんだよ

慣れない笑顔も無理した

優しさも全部人生だ

春を待って君を待って

花が舞った君を知ったんだよ

この戀も思い出も愛も優しさも

全部歌いたいよ

春を待ったただ待った

花びらを掬いとった

色づいてく君の顔に

ずっと見とれていた事

夢のようでした

春のようでした

 

***歌詞來自第三方***